カテゴリ:震災( 35 )

 

嘆いてばかりもいられない

醤油業界自体も 消費量が減っているのに

震災から6年
人口の減少に伴い
売上も年々減少・・・

考えるとウツウツとして来ますが


ご愛顧・応援・温かなメッセージ
支えて下さる皆さまに 力を頂き

嘆いてばかりも 居られない
出来ることから!!!と

まずは 店主 お気に入りの
うんめぇもん シリーズ
チラシ 作ってみました!

手作り感 満載ですが(汗)

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HP でも 近々 販売開始予定です。

よろしくお願い致します!






 

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by fujiyuu-miyako | 2017-05-01 14:17 | 震災 | Comments(0)  

6年目の3月11日  ~かすむ復興~

波に消えた 無念の数々に心を寄せる
6年目の3月11日

14時46分 黙祷

やはり涙が出てしまう

「津波さえなかったら・・・」

私たちでさえも 思うこと。


今朝もまた サイレンの音で目覚めた
訓練なのに 携帯の災害緊急速報まで鳴って
心臓に悪い。

災害公営住宅への移転も進み
仮設の集約も始まっています。


6年という 長い時が経ち
災害公営住宅完成を待てず  入居を辞退
(空き1394戸 内岩手県511戸 )

かさ上げした土地に戻らない方も多くなりました

6年は長く
時の経過は人の心も状況も変えて
当たり前です。

どんどん作られる 防潮堤や水門
藤の川の開ける海が好きだったのに
それも見えなくなるらしい

道路も整ってきたけれど
やっぱり 何より大切なのは ”人”

「これで工事関係者がいなくなったら・・」

よく聞く言葉です。

人の減少は商売にも直結し
重くのしかかる 震災での借金
先の不安が 大きく膨らんでます。
が立ち止まるわけにはいきません。

福島のこと

いまだ終息の目途もたたないのに
次々 再稼働 の なぜ?

ネットのニュースでは
福島の職員の方が昨年9名も命を絶たれていると・・・

何の罪もない子が傷つき

「これが宿命だから」と
15歳の子が口にする・・・

時間の経過が
辛さを増すこともあるのだと
改めて 感じる
そんな方も多いのではないかと思います。

この日に合わせ ご注文を頂いたり 来店下さったり
温かな メッセージや贈り物

時が経ても 変わらず 寄り添って
想いを届けて頂けることに

深く 深く 感謝 の 6年目です。

そんな 優しいお気持ちに 本当に救われています。


※今年最初のブログ更新が この記事になってしまったこと
 申し訳なく思っております。
 





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by fujiyuu-miyako | 2017-03-11 20:28 | 震災 | Comments(0)  

5年目の余震

先ほど、津波注意報 解除されました。


嫌な 揺れでした。
長く 長く 続く 横揺れ

震災 思い出します。

最初「津波は大丈夫なのでは」と思っていましたが

仙台 1m40cmの報道 に ちょっと焦り

直後 仙台在住の長男から

「多賀城(仙台)の川が 逆流してます。避難して」

の LINE に 震災の光景が蘇り 心拍数があがる。

サイレンは鳴り続けるし
携帯は鳴るし

精神衛生上 良くないこと この上ない。

車も移動させて 避難準備 

結果 何事もなく解除となったけど

津波 ⇒ 台風 ⇒ 津波

これは 全く シャレにならない

というか

すでに シャレには なっていない。

でも、  「絶対」  は ないし・・・


再び 気を引き締めていかないと!

穏やかな日は
中々 続いてくれません。

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by fujiyuu-miyako | 2016-11-22 15:37 | 震災 | Comments(0)  

震災がつなぐ ご縁 ~神戸の居酒屋 いそ六 さま~  

今年 1月17日 阪神大震災から
21年の月日が流れました。

震災直後から 当店を気にかけ
ご注文を下さっていた 兵庫県の 今は亡き M様が

「良かったら この醤油 使ってやってよ」と

と 神戸の 居酒屋 いそ六 様に お勧め下さり

それ以来 変わりなく ご愛顧頂いております。

いそ六様 も 阪神大震災で 開店したばかりのお店をなくされ
そこから 今がある

本当に 私供の 大きな 励みになりました。

関西には いそ六様 はじめ
応援 ご支援下さる皆さまが多く
不思議なご縁がある気がします。

いつか 訪れ 直接 お礼を・・・と思いながら
5年の月日が流れてしまいました。

とても温かなお気持ちの プロ意識の高さを感じる いそ六様です。
お近くにお住まいの方、また お出での節は 皆さまも お立ち寄りくださいませ。

私供も いつか 必ず !


《いそ六様の情報》
兵庫県神戸市北区有野町有野3394-1
神戸電鉄 田尾寺駅 東口 徒歩1分
18時~19時は前日までの予約営業
日曜定休
078-981-5531




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by fujiyuu-miyako | 2016-03-14 17:08 | 震災 | Comments(0)  

5年目の3月11日

14時46分

深く息を吸い 黙祷

あの日 波に消えた 無念の数々に祈りを捧げる


震災から5年
1つ 節目の年 と感じます。

市内 ほとんどの復興住宅が完成し
電気のつかない仮設も増えましたが
高台移転は まだ時間が かかりそうです。


全国世論調査では

「復興進まず」  72%

復興への国の取り組みを
「全く評価していない・あまり評価していない」  52%


5年の月日が流れ 内陸部へ移転される方も増え

復興の遅れは 商売にも 直結しています。

先日 塩釜で被災されたお寿司屋さんの店主さんが

「店やモノがあっても お客さんが居ないとね・・・」

本当に その通りで 一番大切なのは ”モノ” ではなく ”人” のはずです。

億の税金をかけ 修繕した市役所を さらに莫大な税金をかけ 移転

これからを生きる子供たちの重荷になるのでは!?

何か どこか 違うのではないか・・・
そんな気がしています。

”震災さえなかったら”

でも 

”震災があったから” 出会えた ご縁や温かなお気持ちも沢山あり

それも 又 折々に 綴って行けたらと 思っております。






















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by fujiyuu-miyako | 2016-03-11 18:03 | 震災 | Comments(0)  

H27年3月8日の陸前高田

8日(日) 11日には震災で4年になるし
陸前高田まで 行ってみようか・・・と出かけました。



大変な被害だった陸前高田は 2012年の12月 訪れたきりです。



向かう途中は こんな感じの風景が続き
大きな変化はない気もしました。



この辺りにW杯が決定したラグビー場建設予定のはずです・・・確か(汗)
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道路建設は進んでいます。
とにかく平日は ダンプ・ダンプ・ダンプで
関東方面はもちろん、京都ナンバーの車も見かけます。
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大船渡で見た防潮堤は 白色の部分をつけ足して高くした様子
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これでは 全く 海が見えず景観無視で威圧感さえ感じる

海が見えなかったことで 津波が来てるとわからず 逃げ遅れた人も居るのに・・・



津波の高さを感じる
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前回 何もなかった陸前高田は
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ベルトコンベアで囲まれ
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要塞のようになってましたが これも進んでいるということなはず。
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要塞の中にぽつんと残る1本松が なんだか寂しそうに見えました。
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観光物産施設や 簡易Cafeも出来て

この日は大学生のボラさんや 観光客(この言葉でいいのかな・・・)
3月11日前で TV局の方など 結構な人でした。
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by fujiyuu-miyako | 2015-03-13 16:09 | 震災 | Comments(0)  

4年目の3月11日

14時46分 黙祷。

あの日 波にのまれた無念の数々に心を寄せる。

あえてこの日を選び ご注文くださるお客様の
温かなお気持ちが
本当にうれしく胸が熱くなりました。


強風に雪交じりの冷え込む 今日の三陸

あの日も こんな曇り空だった
あの夜は かなり冷え込んだ

11日は忘れることの出来ない日
10日のことは 何一つ思いだせないのに・・・

取り壊す予定だった近内の雇用促進住宅を改修した復興住宅は
一足早く完成してますが
新設の復興住宅はやっと和見町が完成します。

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残りは建設途中。
一番人気の復興住宅は黒田町です。
やはり町の中心部の住宅は人気があり
抽選に何度も外れ自分の意に添わない方も多く居られます。

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避難所がなくなり 一歩 
仮設がなくなり また 一歩ですが
まだまだ先は遠そうです。

かさ上げや 道路建設 確かに大切なんだけれど
箱ものが整っても 肝心な

 ”人”

 が減るばかり

まちづくりが遅れ、経営者の高齢化に後継者問題も重なり
廃業も増加している事業所。工事関係者と工事車両でにぎわっているものの
その先はどんな町になるのだろうか・・・・
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時は薬と言うけれど

時間の経過が辛さを増すこともあると感じる4度目の3月11日。
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by fujiyuu-miyako | 2015-03-11 15:36 | 震災 | Comments(0)  

「三陸鉄道南リアス線」

この動画を観ると 


明るく笑顔で踊る人達の中にも
きっと涙を流した人が沢山いるだろうと


いつも泣けてしまう。





三陸鉄道南リアス線―

岩手県沿岸南部を結ぶ地域の足は、あの日の津波で寸断されました。

それでも、全国からのご支援と地域の熱意に支えられ、平成25年4月には一部区間
で運転を再開。
そして、来る平成26年4月、再び全線が一つにつながります。
 
全線運転再開を前に、これまで全国の皆さんからいただいたご支援への感謝の気持
ち、そして大船渡市と釜石市との間を再び走りだす列車への期待を込め、沿線の市長
や会社・学校などの皆さん約1,000人が踊った動画が完成しました。

恋チュンで一足先につながった「三陸鉄道南リアス線」をぜひご覧ください!

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by fujiyuu-miyako | 2014-03-19 13:43 | 震災 | Comments(2)  

3年目の3月11日

14時46分 黙祷。

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宮古市内の瓦礫の最終処分が終了し

来月 三陸鉄道の全線開通

復興住宅の初めての応募や高台移転計画

しかし
未だ県内で仮設に住まわれている方は3万人を超える


大切な方を亡くされた皆さまに
時間が止まったままの地区に思いを寄せ


ご愛顧。応援下さる皆さまのお陰で
前に進むことが出来ている私共は
頑張らなければと思っております。

本日、埼玉よりボランティアとして力を貸して下さった方が
追悼式典の後お店に寄って下さりお話させて頂きました。

多くの方に支えられている事に
改めて深く感謝。
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by fujiyuu-miyako | 2014-03-11 17:05 | 震災 | Comments(0)  

平成25年3月11日

14時46分 黙とう

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店主も配達中のトラックを止め 黙とう

多くの人が同じ様子だったと聴き

皆の祈りが届きますように と思いました。

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旧保健センターの解体も終わりに近づき
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また一つ 見なれた景色が消えてしまった。
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by fujiyuu-miyako | 2013-03-11 17:47 | 震災 | Comments(0)