それぞれに それぞれの・・・


以前 心に響いた 番組

そしてイナサは 吹き続ける ~風寄せる集落の11年

《番組内容》
仙台湾に大漁をもたらす海風「イナサ」。
この恵みの風に包まれ、1700人が暮らした仙台市荒浜は、
東日本大震災の津波で集落ごと流された。
人々は仮住まいの中、浜でのつながりを頼りに苦難に立ち向かってきたが、
今年、仮設住宅が閉鎖されバラバラになる。
震災5年目に訪れた“集落解散”。
人々はどのように受け止め、どのように生きていくのか。
NHKが11年前から撮り続けてきた映像で、震災を生き抜いた人々の姿を伝える。
(NHKオンライン マイ番組表より)


長男のアパートから近いという事もあって
一度 行ってみたかった。

漁業と田畑の営みを 
根こそぎ断ち切った 3月11日。

荒浜小学校は 唯一 津波に耐え
300人の命を救ったそうですが
震災後 閉校となり 震災遺構として
公開されています。


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海水浴客でにぎわったであろう 砂浜
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仙台まで
延々と続く 浸水地域

その被害の大きさ
復興の遅れ いや
復興とは?

いつも そんなことを考えながら走ります。

被災地 被災者
どこも 誰も 同じではなくて
それぞれに それぞれの
6年があると
改めて 重く 強く感じた 春の日でした。


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by fujiyuu-miyako | 2017-06-12 12:51 | 震災 | Comments(0)  

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