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カテゴリ:震災( 40 )

 

3月11日 ~8年目~

8年目の3月11日

大雨の悪天候の為
予定されていた避難訓練も中止
サイレンの音がしない事に
少し ”ホッ” とする。

忘れたくても 忘れられない日なのだから
訓練ならば 3月11日にしなくても良いのでは!?と
毎年思っていたのでね・・・
”音の記憶”も 忘れられないから。

「3月11日が 荒天でなくても良いのにね
益々 気分が沈むよ」

と 前向きな 店主が言う位だから
そう思う人は多いに違いない。

14時46分  黙祷。

いつか涙しない日が来るのかな。。。

8年前の この時刻を境に

どれだけ 多くの人が涙を流し
生活が変わり 苦しさや やるせなさと
向き合って来たのだろうかと
考えたら

改めて 
自然災害の怖さを知った 8年目。


気分が下がる この日の朝に
8年変わらず 見守り 応援してくれている

大切な人からのメッセージ。

贈り物。
可愛い柴犬シールに思わず笑顔♪
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この日に合わせてのお客様からの
ご注文も8年目
近くも
遠くからも 寄り添ってくれている

8年の月日が 心を軽くすることもあれば
重くなることもある。

「震災さえなかったら」

こんな”仕方のない言葉”を口にすることも
年々増えました(苦笑)

日本の避難所は 動物愛護と一緒で
後進国らしい

災害が続いている今だからこそ
変えるチャンスでもあるはず。

また その 折々に。。。





心に響く…

by fujiyuu-miyako | 2019-03-11 20:44 | 震災 | Comments(0)  

懐かしく そして 新鮮

三陸鉄道の試運転が始まっています。
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警報機の音も

汽笛も

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懐かしく そして 新鮮。


by fujiyuu-miyako | 2019-02-15 14:20 | 震災 | Comments(0)  

最初の仮設 最後の仮設


先日の夕方 散歩していたら
”バキバキバキッ”と音がして


何かな?と思ったら・・・
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仮設住宅を取り壊している音でした。
市内で残された中で最後に近い仮設住宅は
震災後私が初めて目にした仮設住宅。
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7年・・・
夕暮れも手伝って
なんとも言えない複雑な気持ちでした。

by fujiyuu-miyako | 2018-11-02 13:03 | 震災 | Comments(0)  

経る7年 ~3月11日~

あちらこちら
山が切り開かれて



着々と完成する道路

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それは 自然界も驚くね

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仮設があった 浄土ヶ浜第3駐車場
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板屋公園も 元の姿を戻し

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ほとんど目にすることのなくなった仮設





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今日の海は 静かです。


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「震災さえなかったら・・・」


我家でも よく 言葉にするようになりました。



震災以降 初めて 日曜日の3月11日

朝6時から サイレンの音

防災無線の声


大丈夫 忘れないよ 


忘れたくてもね。


14時46分 近づくと ザワザワする気持ち


今年は正座して黙祷。


いつか 涙なく 迎える事が出来るのかな・・・


思う事 感謝すること
改めて 書かせてくださいませ。



心に響くこと



昨年も目にした記事 



「最後だとわかっていたなら」


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3月11日を 「すべての人が 大切な人を想う日に」 ⇒ 

by fujiyuu-miyako | 2018-03-11 20:58 | 震災 | Comments(0)  

それぞれに それぞれの・・・


以前 心に響いた 番組

そしてイナサは 吹き続ける ~風寄せる集落の11年

《番組内容》
仙台湾に大漁をもたらす海風「イナサ」。
この恵みの風に包まれ、1700人が暮らした仙台市荒浜は、
東日本大震災の津波で集落ごと流された。
人々は仮住まいの中、浜でのつながりを頼りに苦難に立ち向かってきたが、
今年、仮設住宅が閉鎖されバラバラになる。
震災5年目に訪れた“集落解散”。
人々はどのように受け止め、どのように生きていくのか。
NHKが11年前から撮り続けてきた映像で、震災を生き抜いた人々の姿を伝える。
(NHKオンライン マイ番組表より)


長男のアパートから近いという事もあって
一度 行ってみたかった。

漁業と田畑の営みを 
根こそぎ断ち切った 3月11日。

荒浜小学校は 唯一 津波に耐え
300人の命を救ったそうですが
震災後 閉校となり 震災遺構として
公開されています。


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海水浴客でにぎわったであろう 砂浜
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仙台まで
延々と続く 浸水地域

その被害の大きさ
復興の遅れ いや
復興とは?

いつも そんなことを考えながら走ります。

被災地 被災者
どこも 誰も 同じではなくて
それぞれに それぞれの
6年があると
改めて 重く 強く感じた 春の日でした。


by fujiyuu-miyako | 2017-06-12 12:51 | 震災 | Comments(0)  

嘆いてばかりもいられない

醤油業界自体も 消費量が減っているのに

震災から6年
人口の減少に伴い
売上も年々減少・・・

考えるとウツウツとして来ますが


ご愛顧・応援・温かなメッセージ
支えて下さる皆さまに 力を頂き

嘆いてばかりも 居られない
出来ることから!!!と

まずは 店主 お気に入りの
うんめぇもん シリーズ
チラシ 作ってみました!

手作り感 満載ですが(汗)

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HP でも 近々 販売開始予定です。

よろしくお願い致します!






 

by fujiyuu-miyako | 2017-05-01 14:17 | 震災 | Comments(0)  

6年目の3月11日  ~かすむ復興~

波に消えた 無念の数々に心を寄せる
6年目の3月11日

14時46分 黙祷

やはり涙が出てしまう

「津波さえなかったら・・・」

私たちでさえも 思うこと。


今朝もまた サイレンの音で目覚めた
訓練なのに 携帯の災害緊急速報まで鳴って
心臓に悪い。

災害公営住宅への移転も進み
仮設の集約も始まっています。


6年という 長い時が経ち
災害公営住宅完成を待てず  入居を辞退
(空き1394戸 内岩手県511戸 )

かさ上げした土地に戻らない方も多くなりました

6年は長く
時の経過は人の心も状況も変えて
当たり前です。

どんどん作られる 防潮堤や水門
藤の川の開ける海が好きだったのに
それも見えなくなるらしい

道路も整ってきたけれど
やっぱり 何より大切なのは ”人”

「これで工事関係者がいなくなったら・・」

よく聞く言葉です。

人の減少は商売にも直結し
重くのしかかる 震災での借金
先の不安が 大きく膨らんでます。
が立ち止まるわけにはいきません。

福島のこと

いまだ終息の目途もたたないのに
次々 再稼働 の なぜ?

ネットのニュースでは
福島の職員の方が昨年9名も命を絶たれていると・・・

何の罪もない子が傷つき

「これが宿命だから」と
15歳の子が口にする・・・

時間の経過が
辛さを増すこともあるのだと
改めて 感じる
そんな方も多いのではないかと思います。

この日に合わせ ご注文を頂いたり 来店下さったり
温かな メッセージや贈り物

時が経ても 変わらず 寄り添って
想いを届けて頂けることに

深く 深く 感謝 の 6年目です。

そんな 優しいお気持ちに 本当に救われています。


※今年最初のブログ更新が この記事になってしまったこと
 申し訳なく思っております。
 





by fujiyuu-miyako | 2017-03-11 20:28 | 震災 | Comments(0)  

5年目の余震

先ほど、津波注意報 解除されました。


嫌な 揺れでした。
長く 長く 続く 横揺れ

震災 思い出します。

最初「津波は大丈夫なのでは」と思っていましたが

仙台 1m40cmの報道 に ちょっと焦り

直後 仙台在住の長男から

「多賀城(仙台)の川が 逆流してます。避難して」

の LINE に 震災の光景が蘇り 心拍数があがる。

サイレンは鳴り続けるし
携帯は鳴るし

精神衛生上 良くないこと この上ない。

車も移動させて 避難準備 

結果 何事もなく解除となったけど

津波 ⇒ 台風 ⇒ 津波

これは 全く シャレにならない

というか

すでに シャレには なっていない。

でも、  「絶対」  は ないし・・・


再び 気を引き締めていかないと!

穏やかな日は
中々 続いてくれません。

by fujiyuu-miyako | 2016-11-22 15:37 | 震災 | Comments(0)  

震災がつなぐ ご縁 ~神戸の居酒屋 いそ六 さま~  

今年 1月17日 阪神大震災から
21年の月日が流れました。

震災直後から 当店を気にかけ
ご注文を下さっていた 兵庫県の 今は亡き M様が

「良かったら この醤油 使ってやってよ」と

と 神戸の 居酒屋 いそ六 様に お勧め下さり

それ以来 変わりなく ご愛顧頂いております。

いそ六様 も 阪神大震災で 開店したばかりのお店をなくされ
そこから 今がある

本当に 私供の 大きな 励みになりました。

関西には いそ六様 はじめ
応援 ご支援下さる皆さまが多く
不思議なご縁がある気がします。

いつか 訪れ 直接 お礼を・・・と思いながら
5年の月日が流れてしまいました。

とても温かなお気持ちの プロ意識の高さを感じる いそ六様です。
お近くにお住まいの方、また お出での節は 皆さまも お立ち寄りくださいませ。

私供も いつか 必ず !


《いそ六様の情報》
兵庫県神戸市北区有野町有野3394-1
神戸電鉄 田尾寺駅 東口 徒歩1分
18時~19時は前日までの予約営業
日曜定休
078-981-5531




by fujiyuu-miyako | 2016-03-14 17:08 | 震災 | Comments(0)  

5年目の3月11日

14時46分

深く息を吸い 黙祷

あの日 波に消えた 無念の数々に祈りを捧げる


震災から5年
1つ 節目の年 と感じます。

市内 ほとんどの復興住宅が完成し
電気のつかない仮設も増えましたが
高台移転は まだ時間が かかりそうです。


全国世論調査では

「復興進まず」  72%

復興への国の取り組みを
「全く評価していない・あまり評価していない」  52%


5年の月日が流れ 内陸部へ移転される方も増え

復興の遅れは 商売にも 直結しています。

先日 塩釜で被災されたお寿司屋さんの店主さんが

「店やモノがあっても お客さんが居ないとね・・・」

本当に その通りで 一番大切なのは ”モノ” ではなく ”人” のはずです。

億の税金をかけ 修繕した市役所を さらに莫大な税金をかけ 移転

これからを生きる子供たちの重荷になるのでは!?

何か どこか 違うのではないか・・・
そんな気がしています。

”震災さえなかったら”

でも 

”震災があったから” 出会えた ご縁や温かなお気持ちも沢山あり

それも 又 折々に 綴って行けたらと 思っております。






















by fujiyuu-miyako | 2016-03-11 18:03 | 震災 | Comments(0)